ヨシミ22歳のむつ市・下北半島近辺で待ってる

むつ市在住のヨシミ22歳は、以前、ネット界隈でそれなりに人気があったらしいですよ? 言い換えると、今は、人気が無いのです!

この時期とイベント

 5月ももうこんな時期だということで、あのゴールデンウイークが懐かしく思い出されます…。
 ゴールデンウイークの期間は、本当に色々なイベントが各地であって…。よかったですね。潮干狩り、桜まつり、その他もろもろ。とてもよかったと思います。
 一通りイベントが終わってしまった今、なんかこう…寂しい、と思うのですけれどもね。どうにかなりませんかね。
 イベントというものは、やはりいいものですよ。常設にしてしまうと、どうしても埋没してしまいますし、「その時にしか味わえない!」というのは、本当に人を引き寄せるものです。日本人って、そういうのが大好きですからね。
 というわけで、何かイベントは無いかな…と思いましたが。
 そうそうどこかに出歩いている余裕も無いので、まあ、黙っていますかね…。
 仕方ないですけれども、まあ、そんな感じ。
 まあ、余裕のない人も多いということを見越しての、イベントが開催されない、ということになっているのでしょうか。世の中上手く出来ていますね…。
 そんな感じで。
 …ん?

(公社)むつ市観光協会

http://blog.livedoor.jp/mutsu_kanko/

 そういえば、菜の花フェスティバルが。大間の桜まつりが、ありましたねえ…。
 連休後になお余力がある方は、行くべきですね…。

 

テレビジョン

 9日の夜のテレビ東京系列の番組で、佐井村とか、風間浦村とかが出たらしいですね。
 …。
 見たかったんですけれどもね…。テレビ東京系列は、私の自宅にいては何をやっても見ることが出来ませんのでね…。困りますね…。
 そんな感じで、どのような内容だったのか、知る由もないのですよ。まあ、いずれ青森県内の放送局が遅れ放送をするとは思いますがね…。ただ、いつになるのでしょうね…。
 見たかったなあ、と思います。

 テレビと言えば、フジテレビ系列のいわゆる「月9」で、登場人物のキャラクター名の苗字が大湊線の駅名になっていたとのことで…。
 …。こっちは、別にいいかな…。
 青森県内で放送されることはあるのでしょうか。

 そんな感じでいるところですが、個人的には、やはりテレビ東京系列のほうが好きですので、どうにか見えるようになってほしいんですけれども…。
 大都市を抱える宮城県静岡県広島県などでも、テレビ東京系列は概ね見ることが出来ないと聞きますし…。
 下北半島の北通りで見れているのが奇跡的な感じすらしますね…。
 いや、だからこそ、テレビ東京系列は斎村とか風間浦村とかに収録に来るのでしょうね。
 聞いた話では、風間浦村は全村ケーブルテレビのような感じらしいですね。ケーブルというか、光ファイバーで。

風間浦村営共聴システム - Wikipedia

 …。よすぎる…。
 むつ市も、これやりませんかね…。

 

いつできるのか

 連休も終わってけっこう経ちます。
 思うことは…。
 「ええっ! 通常時って、こんなにも車が少なかったっけ!」
 …とか、そういうことです。
 実際、あの連休中のクルマの多さを見てしまうと、なんとも物足りないというか。もっとも、平常の何も無いときでも、そこそこの車が走っているように思えます。
 やはり、連休中のあのクルマの量はなんだったのだろう、と思うくらいです…。
 それでも、いつものなんでもないときでも、けっこう多くの車が走っているように思えます。朝夕とか、けっこうすごいですよ。どこに行っても。

 そんな感じで思うのですけれどもね。
 いつになったら、新しい道路が出来るのでしょうね…。まったく出来る気配がないと言いますか。
 そんなにもそんなにも、予算がないのか。そんなにもそんなにも、下北半島にカネを使いたくないのか。さっぱりわかりませんが…。
 これは、私が生きているうちに下北縦貫道の全線開通は無理だな、と思っているところです。
 下北縦貫道のみならず、大湊の国道のバイパスも同じような感じ。永遠に全線開通しないのではないでしょうか…。
 そんな感じで、もうね。
 永遠に道路が出来そうにないのでしたら…。
 一番手っ取り早いのが、下北半島から違うところに引っ越す、というパターンになりそうな予感です。

 

民営化からの

 本日も、いただいたコメントについて語っていこうと思うんですけれどもね。

観光需要

mutsu-shimokita.hatenablog.com

 こちらの記事にいただいたコメントです。

あらまめ
最近、むつ市に転勤してきました。
むつ市民のソウルフード的存在ぽい、万八ラーメンについて書いてほしいです。
なぜ、むつ市民は万八ラーメンが好きなのでしょうか?

 最近、転勤してきましたか。たいへんにお疲れさまです…。
 万八。はいはい。
 行ったことはありますけれども、最近ここのところ行っていないなあ、と思います…。

 

 中曽根内閣の時に、専売公社、国鉄電電公社が民営化されたわけです。それぞれJT、JR、NTTとなりました。この点についてはよく知られているところだと思います。
 電電公社の民営化により、一部の余剰となった敷地が有効に利活用されるようになりました。
 というわけで、NTTの大湊局の国道側の部分にお店が出来たのです。それが、万八でした。
 今は薬局になっているようですが、元々は大きめのラーメン屋店舗の造りになっているはずです。
 その後、万八は下北駅前にも店舗を設置し、やがて大湊店は閉店します。
 マエダの店舗の多角展開とともに、とまぶモールや中央店のところにも万八が出来ました。
 という概略だというように把握していますが、如何でしょう。

 個人的な記憶としては、大湊のNTT局舎の隣に万八があった頃のこと。
 お子様セットにおもちゃが付いて来るという、昭和時代の当時としては画期的な戦略が大当たりしたのですよね。
 ラーメンの大きなどんぶりも経験したことがなく、「こんなラーメン食べたことがない!」と驚かされる、豪華なラーメンでした。

 そのようなわけで…今はどうなんでしょう。当時を継承しているのでしょうか。たまに行きませんとね…。

 

誤乗、おそろしい

 先日、このようなコメントをいただいたんですけれどもね。

本当に恐ろしい話

mutsu-shimokita.hatenablog.com

愛読者
ハハハ!私も昔、出張で、盛岡で一本、乗り違えをしたことがありましたっけ!

 

愛読者
そうそう、はつかりで!今日は空いてるなあ~って、座っていたら、となりホームから電車が出ました。そこで間抜けな感想。「あの電車はなんだろう?」乗るべき電車はそれ!でした。トホホ

 愛読者さん、ありがとうございます。
 これは、東京に行くのに盛岡駅で乗り換えをしていた頃の話だとお見受けしました。
 盛岡駅でやまびこ号を下車して、みんなダッシュではつかり号に乗り換えるんですけれどもね。個人的には、おおよそ人の多いほうに向かっていけば間違いがない…と、思っていたのですが…。
 でも、秋田新幹線ができる前は「はつかり」青森方面行きと「たざわ」秋田方面行きが、ほぼ同時に発車していたこともあり…。
 ただ単に「人が多いからたぶんこっち」では、うっかり秋田に行ってしまうこともあったかも知れませんね…。

 今では、そんな誤乗も減りました。が! 盛岡駅が鬼門であることは間違いなく…。
 うっかり、こまちとはやぶさを間違えてしまうこともあるようですね…。そのためにJRは全席指定をくずさない、という事を聞いた気もするのですが、定かではないです。今般は、同じ新幹線のホームから秋田行きと新青森方面行きが出ていますのでね…。
 前は、秋田行き。後ろは新青森方面行き。

 盛岡駅は怖いですよ…。ええ。おそろしい…。

 

さよなら連休

 いつの間にか、桜まつりも終わっていました。
 今年は、祭り期間よりも少し早めの開花でしたので、期間中はすっかり葉桜でしたね。
 それでもまあ、よかったんじゃないかと思います…。
 私も、桜を観に行ってきたんですけれどもね。まあ、多くの皆さんが花より団子という感じでしたでしょうか。それでも、いいものですね。
 ただ…。
 3日くらいに、某所の公的施設で、「ええっ!? それはないだろう」と思われるような対応をされたので、個人的には気分が台無しでした。その点、非常に残念です。あれこれ細かくは書きませんけれども、怒る人も居たんじゃないのかな…と思いますが…。
 まあ、そんな感じですかね。
 あとは概ねよかったんじゃないかと。そのように思います。

 そして、気付くと連休も終わっており。
 今は、単なる土日なのです。
 あっという間だったなあ…というふうに思います。やはり、連休は来るまでが楽しいのですね…。

 

観光需要

 この連休は、本当にもう、そっちこっちでクルマが多かったですね…。
 他県のナンバーの割合が高くて、びっくりという感じでした。昨日書いた大間に行く道中に限らず、です。
 この、本州の最果てにみんなよくもまあ来るものだ、と思います…。
 逆に言えば、それほどまでにも、最果てというものは人気なのでしょうか…。下北半島のこの中に居るとよくわからなくなってくるのですけれどもね。
 そんな感じで、まあ…。色々びっくりです…。
 5日までは天気もよかったようですし、いい感じに観光を楽しめたのではないでしょうか。こんなにも天気が続くことって、そうないと思います…。ラッキーでしたね。

 昔、昭和の時代に、最果てを巡る旅のようなものがけっこうなブームになった、ということがあったようです。若者を中心にして。むつ市内にもユースホステルがありましたし…。流行っていたようですね。
 その頃は、大間と函館のフェリーも、期間によっては夜通し運航していたりとかしたらしい、と聞いています。昔の「東日本フェリー」の時刻表があればよかったんですけれども、どこかへ行ってしまい、それっきり…。
 そんな国内観光ブームというものは、なかなかいいかも知れない、と思いました。

 でも、今もけっこう頑張っている雰囲気ですね。少なくとも大間のほうはそうでした。
 下北半島は新幹線とはまったく縁の無いところですのでね。どっかからおこぼれをもらうしかないのでしょうね…。
 逆に言うと、弘前や函館はどれほど混んでいたのでしょう。
 …という話です。